# ログの表示

FIRERPAはデフォルトではログを一切書き込みません。関連する実行ログを確認する必要がある場合、2つの方法でサービスにログをファイルへ書き込ませることができます。ほとんどの場合、Magiskモジュールまたは自動起動アプリ経由でインストールされているかと思いますが、これらの場合、コマンドラインを直接追加してログファイルを設定することはできないため、`properties.local`を使用してログ設定を行う必要があります。設定ファイル`properties.local`を手動で編集するか、以下のコマンドを使用してログ設定を書き込むことができます。

```bash
echo logfile=/data/local/tmp/server.log >>~/properties.local
```

手動で起動するユーザーの場合、直接手動または他の方法で`launch.sh`を実行するため、コマンドの後に引数`--logfile=/data/local/tmp/server.log`を追加することでも実現できます。これは上記の方法と同じ効果があります。

```bash
sh /path/to/server/bin/launch.sh --logfile=/data/local/tmp/server.log
```

```{attention}
設定ファイル`properties.local`を更新した後は、デバイスまたはFIRERPAサービスを再起動しないと有効になりません。
```

通常、ログの有効化は推奨されません。なぜなら、サービスログは追記方式で書き込まれ、極端な状況ではデバイスのストレージを一杯にしてしまう可能性があるためです。そのため、上記のような問題を避けるために、ログを自動的にクリーンアップする追加のスクリプトロジックを自身で作成する必要があるかもしれません。